50年以上続く歴史
私たちはGruppo Esedraの語学学校です
European Schoolは、1977年から教育・研修事業を手がけるグループの一員です。現在ご提供しているコースは、50年近くにわたる授業、改善、調整の積み重ねから生まれたものです。
50年にわたる歴史
Gruppo Esedra Leading Educationは1977年にルッカで設立され、その後、公認学校、国際色豊かな高等学校、職業訓練、大学課程へと事業を広げてきました。European Schoolは語学部門を担い、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語を、ご要望に応じてロシア語、中国語、アラビア語を、そして海外から来られた方にはイタリア語を指導しています。
私たちの素顔
指導方針と対象
私たちが出発点とした目標は今も変わりません。それは、受講者が教室を出てすぐに使える語学力を身につけていただくことです。
コースはオンライン、教室、またはその両方を組み合わせた形式で、個人レッスンまたは少人数グループにて開講しています。オンライン授業はどの都市からでも受講できます。教室での受講をご希望の方は、ルッカ、ピストイア、グロッセート、マッサの各校舎をご利用いただけます。対面とオンラインを組み合わせた形式は、決まったスケジュールを確保しにくい社会人の方のために生まれました。
特に次の3つの点について、私たちの考えは変わっていません。
- 若い世代に、イタリア国内でも海外でも仕事で活かせる語学力を身につけていただくこと。
- 働く方、マネージャー、企業のために、企業が海外市場で競争力を保てるよう、業界特有の専門用語に対応したコースをつくること。
- 語学を学びたいすべての方に、理由を問わず、その方のニーズに合わせて組み立てたコースを提供すること。
指導法
何よりも人を大切にすること――それが私たちの秘訣です。
「Learning by doing」に基づくアプローチ
言語を実際に使うことで身につきます。授業では、仕事の電話、会議、面接、カフェでの会話など、実際に必要となる場面と一緒に文法を学びます。ルールは、学ぶ人にとって意味のある場面で使われたときに初めて定着します。私たちの指導法はラーニング・バイ・ドゥーイング(学びながら実践する方法)に基づいています。これは、仕事でも日常でも実際の場面で言語を全面的に使いながら、日々の実務や業務を通じて知識を身につける学習法です。
指導の原則
確かな土台から始めます
これらは、最初のカウンセリングから最後のレッスンまで、あらゆるコースを組み立てる際の基準です。
結果を重視する姿勢
コースは受講者の目標から始まります。検定資格に合格すること、会議をこなせるようになること、海外に移住すること、何年も前にやめた言語を学び直すこと。私たちはその目標に合わせてプログラムを組み立て、その目標に照らして成果を確認します
実践力
当校の講師は、言語が実際に使われるビジネスの現場を熟知しており、営業から技術職まで、特定の職務に応じてレッスン内容を調整します。主要な検定資格の試験内容や対策方法にも精通しています。
インタラクティブな文法学習
文法の説明は、常に実生活から取った例と結びつけて行います。言語は結局のところ、そこで使われるものだからです。
ロールプレイ・シミュレーション
当校のコースを受講する方は、初回のレッスンから言語を使い始めます。ロールプレイやシミュレーションは、現実に近い場面で言語を試すためのもので、記憶に残りやすい最も効果的な方法です。
語彙
専門コースでは、文法よりも語彙が重要になります。レッスンの多くは、実際に使う用語から始めて、語彙を広げることに充てられます。
生きた言葉を学ぶ
言い回しや慣用表現、教科書には載っていないフレーズ。実際の会話についていくために欠かせないこうした表現も、他の内容とあわせてお教えします。
私たちの講師
教師であると同時に、プロフェッショナル
コースは、語学力と具体的な職務目標に対応できる指導力を基準に選ばれたネイティブ講師、バイリンガル講師、または高い専門性を持つ講師が担当します。
教育のプロフェッショナル
語学学習において、教材よりも講師の存在が重要です。そのため選考には時間をかけ、言語運用能力と実際の指導経験の両方を確認しています。