学校向けの「Let’s practise and speak」プロジェクトが始動しました。
European Schoolが主な対象としているのは、外国語、特に英語をビジネスの実務言語として使う専門家や企業です。European Schoolのメソッドは言語の実践を重視しており、仕事や日常生活の具体的な場面でどう使うかに重きを置いています。外国語を実践的に身につけ、会話力を伸ばすことに焦点を当てたこの姿勢から生まれたのがConversation Classです。European Schoolの各校舎で開催される無料の集まりで、ネイティブ講師と1時間会話しながら自分の口頭表現レベルを確認することができます。
専門家や企業に加えて、European Schoolは2016年から学校にも進出しています。生徒たちには英語を実践的に、より会話に重点を置いて学びたいという関心、そして何より必要性があるからです。よく知られているように、英語は学校で約10年間学ばれますが、卒業する頃には生徒はそれを話せず、仕事で使えるレベルには達していません。だからこそ、学校教育とは異なる学び方を、できるだけ早くから始めることが欠かせません。それは学校教育の代わりではなく、それを補うものであり、流暢さと口頭表現という結果により重きを置いた学び方です。これはまさに、「Learning by doing」に着想を得たEuropean Schoolのメソッドが体現している学び方だと言えます。
先週の火曜日、10月18日、アリアンナ・ファナーニ氏(European School ルッカ校長)が、San Martino in Freddana集落にあるTorreの旧校舎で説明会を開きました。Pescaglia自治体の小学校・中学校に通う保護者と生徒、合わせて約20名を前に、口頭表現力の強化を目的とする「Let’s practise and speak」プロジェクトの内容が詳しく紹介されました。
説明会にはEuropean Schoolルッカ校のネイティブ講師、キャロリン・トラヴァース氏も参加し、生徒たちを引き込み英語を話させるためのコース内容と指導法について説明しました。
こちらからプロジェクトの資料をダウンロードできます。




